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2007年2月11日 (日)

中国料理 玄武@静岡市

クーです。
ドリフの再放送を食い入るように見てしまった。
ドリフ世代ですから(でも「全員集合」の方が私は好きでした)。

先日のお昼、362号線沿いにある「中国料理 玄武」という店に行ってきました。
店内は何故かレゲエが流れ、ライブのチラシなんかも貼ってある。
誰が好きなのかしら?店主さん?

「パーコー麺」、「坦々麺」、「餃子」を麺かためで注文。
厨房が目の前のカウンターなので迫力。
ワタクシこういうの好きなので大興奮。
誰か、豪快に鍋を振るような料理を注文しないかなー・・・。
じゃぁお前がしろっと自分に突っ込んでみました。

ユキが頼んだ「パーコー麺」。
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スープ美味しいっ。
『中華料理屋です!』って叫んでるようなスープ。
(黒い粒はたぶんトウチーと黒コショウだと思う)
パーコーに絡んだとろみがスープと混じり合ってまたこれがイイ感じ。
そしてそれが極細の麺に絡みついてくるのです。
豚肉は揚げたてなので、いつまでたってもアツアツのまま。
こっちにすれば良かったぁ~~。

私の「坦々麺」。 
辛さも胡麻の香りも肉味噌もすごく良かったのだけれど、
酸辣湯麺のような酸味の強いスープだったので個人的には苦手でした。
でもユキは「坦々麺」もうまいっと食べていました。Dvc00005_3
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餃子はしっかり味がついており、パリっと美味しくいただきました。

今度は夜にでも行き、中華料理のメニューで豪快な鍋振りを見たいです。


ところで、ふと不思議に思った事。
「ラーメン屋」に行くと麺が柔らかいのが許せないのに、どうして「中華料理屋」のラーメンは麺が多少柔らくても、最後まで美味しく頂けてしまうのでしょう?
帰りの車で考えてみたけど答えはでませんでした。

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