行ってくるよ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
クーです。
6月○日(×曜日) 天気 忘れた
コンビニで買い物したら『あさがおの種』を貰いました。
ベランダのプランターに撒きました。
最近のコンビニのコンセプトがいまいち分かりません。
7月×日(△曜日) 天気 たぶん曇り
気がついたら芽が出ていて、双葉まで出ていました。
もっとちゃんと観察しよう。
7月22日(日曜日) 天気 晴れ
日曜日なのに8時半に猫のチコに起こされました。
寝ぼけながらチコに朝ごはんをあげました。
ベランダに出て植物達に水をやろうとしたら・・・。
あさがおの花が咲いていました。
びっくりしました。
よく見たらツルも少しだけど伸びていて、隣のアスパラに絡み付いていました。
久しぶりに太陽がキラキラして暑いくらいだったので、花は少しへにゃっとしていましたがキレイでした。
明日から早く起きてみようと思いました。
こんな観察日記を宿題で出したらダメですか、先生。
ダメですね。
双葉から花まで一気に飛んでるし。
天気分かってないし。
なんだか、
「朝顔ってもっと大きくなかったかなぁ」と首をかしげた。
雨続きで日照時間不足なのか、我が家のプランター状況が悪いのか、もらった種が貧弱だったのか。
「あっちぃ。うるさい」と蝉の声にダラダラと重い体を引きずりながら起きる夏の朝。
ただでさえ暑いのにキッチンに立つとその熱気に余計にうんざりする。
それでもこの花を観ると。
何故かいつもより早く起きた夏休みの朝を、蝉の声を聞いてワクワクした頃を思い出せるのです。
ラジオ体操第2のゴリラがどうしても納得いかなかったこと。
「夏休みの友」がペラペラなのに進まなかったこと。
8月30日の夜、親に怒られて泣きながら、それでも「8時だょ!全員集合!」を見たいが為にTVの前に新聞紙を敷き、そこで「夏休みの思い出」という課題の絵を描いたこと。
(余計の怒られたけど)
絵日記が途中過ぎて、新聞を見ながら天気を書いて、適当に10日分をまとめて書いたこと。
宿題は溜める方だったなぁ。
毎年怒られ毎年泣いて、毎年学習しないコでした。
皆さん、宿題はお早目に。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クーです。
幼い頃、この海外ドラマが大好きだった。
食い入るようにTVを見つめる私に
「本当はちゃんとした本があるのよ」
と母が本を手渡してくれた。
100年以上前のアメリカの開拓時代。
たくましく暖かく生きる家族を描いた物語。
児童書ではあるけれど、今読み返しても充分面白いなと思える本。
私が子供の頃1番好きだったのは、シリーズの第1巻『大きな森の小さな家』。
食べ物に関する細かい描写がとにかく大好きだった。
(この頃から食い意地が張った子供だったんだな、アタシ)
豚を丸ごと1頭、ハムやベーコン、ソーセージに加工したりラードをとったり。
しっぽまで食べて、一切を無駄にしない。
父さんが仕留めてきたシカはヒッコリーで燻して燻製にしたり。
メイプルシロップを雪の上に垂らしてキャンディーを作ったり。
母さんがチーズやバターを作る場面では、プロセスチーズをかじりながら読んだ記憶がある。
生きることは、食べることであり働くことであるとしみじみ感じる。
海外の物語なのに、子供達の心の描写一つ一つにも共感できるから不思議。
貧しい開拓者の一家。
厳しい生活の中でも、とても暖かく幸せそうな家族。
家族にカタチに時間も国境も関係ないのだなぁと思える。
実はこのブログのタイトルもこの本に出てくる料理名だったりする。
「Green Pumpkin Pie」青いかぼちゃのパイ
食糧がなくなってしまった大変な時期に、母さんが閃いた料理。
熟れていない南瓜で作ったパイ。
味はなんとアップルパイの様になるのだそう。
限られた中でも工夫して楽しく過ごせていけたらと思い名前を借りました。
このシリーズの関連本が何冊か出ているけれど、私が持っているのはコレ。
『小さな家の料理本』ローラ・インガルス一家の物語から
著 バーバラ・M・ウォーカー
文化出版局
物語中に出てくる料理のレシピが忠実に再現されていると思う。
それに何故アメリカはバターやラードたっぷりの料理が多いのか納得出来る。
ただ読むだけでも面白いし、実際作ってみても楽しい。
それにガース・ウィリアムズの絵がたっぷりで嬉しい。
本を通して違う文化を理解するのはとても楽しいし、ステキな事だと思うのです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ご無沙汰しております。
ユキでございます。
以前6月に剣道の昇段審査を受ける誓いを致しましたが・・・。
恥ずかしいやら情けないやら・・・。
なんと事務手続きに遅れてしまうという大失態。
(あぁぁぁぁぁぁあぁぁ)
私は確かに道場の先生に「○月○日まで」と聞いていたのです。
余裕を持って、意気揚揚と申請に向かった防具店。
が。
ご主人曰く
「あー。先週末までだったね」
「うーん、今度は僕に直接言ってくれたらいいよ」(満面の笑み)
ハイ。次回はそうさせていただきます(涙)
めげずにしっかりと稽古は続けております。
次は10月。
次こそはちゃんと期限内に申請するぞ!
最近大変忙しく、まさに「貧乏暇なし」であります。
ブログに顔を出すのもますます減っていく予感ですが、これからも宜しくお願いします。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
クーです。
ブランドとかに全く程疎い私。
楽しめるかどうか少々不安になりつつDVDを借りてみる。
ファッションアイテムの豊富さとか、レア物だとか、それらの組み合わせなんかも見どころらしいが・・・。
(ネタばれあり)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
クーです。
アジの開きを買いに、ぶらりと立ち寄る『河岸の市』。
この施設に何軒かある食べ処の中で、1番有名なのは多分『おがわ』。
でもねぇ。
すげー行列。
・・・・ム、ムリだ。
アタシはあの仲間に入れそうもない(涙)
いつも仲間外れ決定の私は、その行列を尻目に、真向かいのこちらの店へ。
ついでにお昼でもどうかしら、なんて時よく利用させてもらっています。
最初のキッカケは、店先の写真が1番ウマそうだったから!(単純)
私は『中落ち丼』。
ユキは『中トロ丼』。
ここのマグロは臭くない。
しつこくない。
スーパーで買ってくる刺身とは全然違う(当たり前)。
なんというか、マグロの濃い味だけがする。
それだけじゃなく、こんなにスッキリ食べられるのは、マグロや酢飯の温度が丁度良いのだと思う。
丼は男性だと、ちょっと量が少ないかもしれません。
刺身定食など、他のメニューも豊富。
値段もお手頃なのがイイ。
ただ、いつも食べていて気になることが1つ。
この海藻が、ちと邪魔。
コリコリシャクシャク、美味しいのだけど邪魔。
どーにかなんねーかなぁと、
ふと目線の先には年配の御夫婦。
「頂きます」と箸を手にした奥様。
その箸がまず持ち上げたのは海藻。
そこから食べるのかぁ、と思って見ていたら。
∑(‘ロ‘)
海藻は隣の味噌汁の中へ。
何事もなかったように、「では」と奥様は改めて丼へ向う。
な、なるほど。
その発想はなかった。
今度アタシもやる。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
クーです。
何気に目立つ、通りかかるといつも気になっていたこちらの店へ。
店内はセルフ方式。
壁に並んだメニューにざっと目を通したら、お盆を手にレッツゴー。
イキナリずらりと並んだ「揚げ物」に心惹かれる。
気がついたら『かき揚げ』と『海老天』が乗ってましたよ(笑)
カウンターの最後に会計。
後はお茶なり、ネギなり天かすなり薬味なりを自分の好きなように揃えて席へ向かう。
好きだなぁ。
こういう雰囲気。
お盆を持って立っている時、ワクワクしてくる。
学食みたいなカンジ。
食べる方も作る方も
「よし食うぞ」
「よし食わせるぞ」
みたいな意気込みがあって、なのにどこかダラダラした感じで。
雨が降って少し寒かったので『肉ぶっかけ温(小)』。
大根おろしが良いなぁ。
薄めに見えるのにしっかりした味のダシ。
レモンの酸味もまた良い。
本場だったらこれは「かぼす」になるのでしょうか。
『釜上げ』を
「12、3分かかっちゃうけどイイ?」
の一言で断念したユキは『ぶっかけ温(中)』。
ただやはり温かいのにした為か若干コシが弱い。
ユキも、同じように感じたらしく、
「冷たいのにすれば良かったかな」
と一言。
「・・・冷たいの頼んでくる!」
気持は分かるが、何玉喰う気だ?
『温玉しょうゆ冷(小)』。
しかし持ってきたうどんを見たら、あららキレイ。
艶やかにつるりと光るうどんはなんとも美味そう。
(冷たいのに天かす入れるなよユキ!)
温玉を箸で突いてみる。
黄身がとろりと流れ出す。
テンション上がる。
堪らず2本だけ(笑)横取り。
おぉ、良いコシ!
ウマい。
しっかりした太い麺がブブッと唇を叩く感触はなんとも心地良い。
この「だし醤油」も堪らなく好きだ。
3玉目とは思えぬ勢いで、幸せそうに啜り続けるユキが呟く。
「そうか。『釜上げ』と別の何かを最初に注文すれば良かったんだ」
だな。
次はそうしような。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント