ぐるぐるまわってバターになる。
ホットケーキが食べたい。
『ちびくろサンボ』のように何枚も重ねたホットケーキが食べたい。
ちびくろサンボはメイプルシロップなどなかったのだろうけど、シロップたっぷりのホットケーキが食べたい。
ホットケーキミックスってイイ匂いだなぁ。
焼く前につい舐めたくなるから恐ろしい。
子供の頃にペロリとやったら悲しくなったので今はやらない。
トラのバターは手に入らないし、トラのような縞模様には焼けなかったけれど。
私は作ってシロップかけて、一口食べられたら満足だ。
だから後ろでワクワクしながら、ナイフとフォークを持つユキがいるから嬉しいし有難い。
「バターはこう、間々に塗るようにしないと。さあ、もっと持って来なさいよ」
「もっとシロップを・・・あ、ハチミツの方がいいな」
・・・・。
お前はプーさんか。
ブーになるから、それ以上バターもハチミツもシロップもやらん。
*追記
『ちびくろサンボ』について
私が幼い頃はこのタイトルの表記だったように思います。
今ではこの本が自主回収され、また復刻された理由についてほんの少しですが知っているつもりです。
他意はありません。
ただ自分の記憶のまま書きました。
この物語が大好きでした。
子供の頃に触れる絵本として素晴らしい作品だと思います。
また、このような作品が幼い頃の記憶にあるからこそ、大人になってから見える様々なことについて深く考えられるようになれるのではとも思っています。
もし気分を害されるような事がありましたらご一報下さい。
記事の修正、もしくは削除させていただきます。
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