カテゴリー「旅行・地域」の18件の記事

2008年5月 9日 (金)

あれ?何しに来たんだっけ?

クーです。

最近伊豆に行ってないねぇとふと思った。
テーマは
「そうだ、『浄蓮の滝』を見に行こう。でも渋滞は避ける。例えナビがなくてもだ」
です。
伊豆には結構な回数行っていながら、まだ1度も『浄蓮の滝』を見た事がなかった2人。
行き慣れた西伊豆からぐるりと回ってみる事に。

相変わらず、急カーブからバスがぬっと顔を出すと「ぎょえぇ」とビビってしまうような細いうねうね道。
それでも多少整備されて走りやすくなっていることに驚いた。

朝の大瀬崎。
かなり無難で人気のあるダイビングスポット。
Img_3132 まだこの時期はドライの方が圧倒的に多い。
大瀬崎と八幡野はよく潜りに来た場所。
朝のダイブは澄んでいて気持ち良いだろうなぁ。
このゴムの匂いを嗅ぐと無性にまたダイビングがやりたくなる。
のんびりと準備をしながら談笑する人達を横目に懐かしさで胸がいっぱいになった。

そのまま南下して戸田港。
旅人岬からの風景。Img_3135_3

高所恐怖症の私はちょっと足がすくむ。Img_3139_2
 でもなんて清々する景色なんだろう。Img_3136

今日は富士山もなんとか見えて良かった。
Img_3148 何を獲っているのかな。
海んちゅは何歳になってもカッコ良い。

宇久須港から410号で湯ヶ島へ抜ける。
天城放牧場なんて知らなかった。Img_3155_2

すごーい、ここ雲の中だ。
すっげー寒い。
でも「ペーーーターーーッ」って叫びたくなる良い景色。
(あ、でもちょっと叫んじゃったけど)

川端康成で有名な「湯本館」はちょっと覗いてみたものの、人気がなくて駐車場もイマイチ分からずにそそくさと退散。
やっぱり泊らないとダメかもしれない。

R414に入って「いやぁ順調、順調」なんて笑いながら、
「隠しきれない~移り香がぁ~♪」
と気持ちよく歌っていたんだけれど、もうすぐ『浄蓮の滝』だという所に差し掛かった時。

「九十九ぁ折り~、浄蓮のたぁきぃ~、舞い上がりぃぃ~~・・・」

うげッ
ひぃぃ

2人も最後まで歌えなかったヨ。
修善寺へ向かう反対車線の渋滞、『浄蓮の滝』の駐車場の混み様。

「いやぁ参ったね」
「こりゃヒドイわ」

・・・・っておい、ユキ。
お前どこまで行くんだよぉぉぉ。

ものっすごい通り過ぎてるんですけど。
ここもう『道の駅』なんですけど(泣

この『道の駅』よりずっと後ろから渋滞は続いていて、「戻る」なんて選択肢は私達には考えられなかった。
もういいや、また来よう。
こんな時期に来た私達が悪かったんだ。
そうだこの先にだって滝はあるさ、そうさ。
『浄蓮の滝』だけが滝じゃぁないさ。

てことでじゃ、じゃぁ『旧天城トンネル』だけはちゃんと見に行こうぜと下田方面へ南下。

旧道に入って少し行ってから車を停めて歩いてみる事に。
新緑が気持ち良いなぁ。
すごいよねぇ、昔の人ってどこに行くにも歩いていたんだから。
こういう道を歩くのってやっぱりイイよねぇ。
あぁ気持ちがイイ。
Img_3157_2

・・・・

「ねぇ、まだ?」

ムシムシして非常に暑い。
あと1kmの看板で気持ちが折れた。
(どんだけ運動不足だ、私)
これは車を持ってきた方が良いのではないかとの結論に達した2人。
ユキは車に戻り、私はそのままトンネルを目指してひたすら歩く。

やっと辿り着いた『旧天城トンネル』
(湯ヶ島側から)
Img_3166_2 昔はここに茶屋があったらしいのだけど、今はトイレがあるだけでその面影はない。
トンネル内の電灯も昔のガス燈を象った物があってレトロな雰囲気がまだ残っている。
夜来たらきっと怖いだろうな。

トンネルを抜け、河津方面へ。
途中
「オイ、一体何があった」
と問いかけたくなるような河童に出会う。
Img_3173a 東伊豆に抜けるのは危険な香りがしたので、R136でまた西伊豆方面へ。

ここは外浦浜。
Img_3176a 弓ヶ浜よりも落ち着いていてこじんまりした感じが好き。

堂ヶ島で夕景の写真を撮りたいとユキが言い出す。
道沿いの駐車場からこの岩場まで登って行ける。
この岩は『亀岩』と呼ばれていて、手前が甲羅で奥の岩が頭に目も付いているように見えなくもないんだけれども。

んなこたどーでもいい。

だから私は高所恐怖症だって言ってんだろうがッ。

Img_3183aImg_3186a_2 いやぁぁ、やめて、そこのアナタ立たないで。
見ているだけで心臓が痛くて死にそうだわ。
足をガクガクさせながら夕日を待ったけれど、だんだん曇ってきてしまった。
残念。
Img_3191a 今回はこのまま西伊豆から沼津まで戻る、伊豆半周のドライブだった。
ここで当初の目的を思い出す。

「なぁ、滝はどうしたよ」

「ループ橋渡ったら忘れたみたいだな」

「滝を見る」という目的は果たせなかった。
初めて入ったところで食べた蕎麦も寿司もがっかりだった。
最近新しい店に入るのが怖い。
道も「これ国道?」ってなくらいうねうねくねくねだったけれど。

伊豆はなぜだかどうしてまた来たくなる場所。
特に西伊豆はこじんまりした浜や港が沢山あって、とても魅力的なドライブルート。
海が見えたと思えば直ぐに山の中だったり。

そう、今度は戸田で釣りしてタカアシガニ三昧。
堂ヶ島で洞くつめぐり遊覧船。
河津で見かけた旨そうな蕎麦屋に絶対行くぞ。

今度こそ『浄蓮の滝』を見て・・・・でもやっぱり中伊豆は混むからイイかな。

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2008年1月22日 (火)

よかとこ。

クーです。

帰省する時、博多駅では「特急つばめ」に乗り換えるんだけど私はこの列車が好きだ。

唐突ですみません。
別に私は電車マニアでも何でもない。Img_2804a
でも初めて
「なんかイイな」
と思った列車だ。
新幹線とかみたいに
「ほら、乗れよ」
みたいな冷たさじゃなくてあったかーい感じ。
乗務員の方が乗降時に(始発と終点だけだったかな?)ドアの外で丁寧に挨拶をしてくれる。
背筋のピンとした制服姿のキレイなおねーさんが、ニコニコしながら
「お疲れ様でした」
と優しく言ってくれるから、私は思わず
「つ、付き合って下さい!」
と手を出しそうになる。
飛行機みたいだし、ちょっと高級な列車に乗る気分。
車掌さんの方言交じりの話し方も心地良い。

新幹線を乗り継ぎ、混雑にうんざりし、ただ移動してますっていう味気ない作業のような帰省を
「今日は九州に旅行ざますのよ、おほほ」
と一気に旅気分にしてくれる。

設備もしっかりしている。
ビュッフェもある。
グリーン席にはもちろん、自由席にまでコンパートメントがある。
私達は2人だからもちろん遠慮するけど、このコンパートメントの前を通る度、
「この何処かにミスターと大泉さん達が・・・」
と思い出してニヤリとしてしまう。
(水曜どうでしょうの事なので分からない方はスルーして下さい)

でも九州新幹線が博多まで完成したらなくなってしまうのかな?
そしたらすごく残念だ。

だって九州新幹線は高いんだもの。
在来線は本数少ないし。
路線を増やすんだったら縦よりも横だと思うんだけどな。
「特急つばめ」はぜひ残して欲しいと思う。

それから慌ただしい帰省の中での唯一の楽しみ。
それは博多駅でお土産を買う時間。
(特に自分達への)

主に買うのは明太子とお土産ラーメン。
明太子は『魚住』と『博多あごおとし』が好き。
両方とも卵のツブツブ感がわざとらしくなく、明太子特有のエグミもなくてとても美味しい。

お土産ラーメンは今までいくつか買って帰ったことがあるのだけれど、なかなか「美味しい」と思うものに巡り合えなかった。
ところが数年前に、
「これで美味しくなかったら、もうこういうの買わない」
と手にしたのがコレ。

『太宰府八ちゃんラーメン』
Img_2847a
それ以後、毎回買って帰るようになっていた(笑)

こういうお土産ラーメンは、食べていてどうしても
「まぁ所詮お土産ラーメンだし」
と思ってしまうことがよくある。
そんな時は、せっかく作った味付け玉子やチャーシューがしゅんとして見える。
お前達、このスープに入る為に生まれてきたんじゃないよね、可哀そうに・・・・。
と涙が出そうになることがよくある(嘘)

でもここのは違うんだなー。
手作りの具達も、
「ヒャッホー、これこれ」
って喜んでイキイキしているように感じる。
「あーめんどくせ」とせっせと刻んだネギ達もキラキラと輝いて見える。
チャーシューも味付け玉子も、いつもよりしっとりと艶めかしく見える。
きくらげが「私はとんこつラーメンの為に生れてきました」と言っているのが聞こえる。
(オマエはなんの病気だ)
これがラーメン屋で
「はい、お待ち」
って出てきても全然怒らない。
むしろその店に通っちゃう。
替え玉もしちゃう。

細かい背油のような物が散っていて、かなりこってりしたスープ。
多めの油で少しとろみがあってちょっと太めの麺(博多ラーメンにしては)によく絡む。
トンコツの匂いとか味がしっかりとあるのに、食べやすい。
Img_2850a_2Img_2859a_2
家で食べるのは自分の好きな具をたっぷり入れられるし、麺も自分好みにバリカタに出来るから好きだ。

でも付属の乾燥ネギと紅ショウガはいらない。
その代わりというか「替え玉付き」のパックもあったら嬉しいのになと思う。
機会があれば本店までぜひ行ってみたい、そう思わせてくれるくらいに美味しい。
とにかく今まで食べたお土産ラーメンの中で1番好き。
(本音を言ってしまえば、今回食べた『一蘭』より好き)

九州は食べてみたい物、行ってみたい所がたくさんある。

「九州はよかとこョ。みんなきんしゃい」

いつか呼子で獲れたてのイカ刺身を食べるんだー。
日出町で城下カレイを食べるんだー。
お金があったら博多でアラも食べるんだー。

今年も食べ物ばっかりでいきます。

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2007年5月25日 (金)

のんびり。

クーです。

気持ちの良い天気に。 1_2
気持ち良い景色にふうっとして。Img_14451_3Img_14611_2 Img_14861

イイ匂いがすると思ったら、ミカンの花だった。
もっと甘酸っぱい匂いがすると思い込んでいたから驚いた。
果実から連想できない、柑橘系を一切感じない、甘い匂い。Img_14631 

ステキな店を見つける。

一歩店内に入れば、むせるようなハーブの匂いが鼻をくすぐる。
この雰囲気がめっちゃ好きだ。
なんか魔女でも出てきそうな良さ気な雰囲気。

でもいらっしゃったのはダンディーなオジサマ。

ドライフラワーとか花に、そこまで興味が無い私。
でもこれだけズラリと並ぶとやっぱり興奮してしまう。
なんかワクワクしてくる。
魔女の大鍋とかがグツグツどこかで煮えてるんじゃないかと思う。
所狭しと天井から吊るさっているのは作成中のドライフラワー。

Img_14671Img_14711

ご主人は夏になると、無農薬のハーブや花を生産する為、長野の畑まで行くそうだ。

こちらはコーヒやハーブティーも店内で楽しめる。

大した部屋の持ち主ではナイので、なんか良いなと思った赤い木の実のヤツを少しだけ買った。
壁にちょこっと飾るだけで雰囲気が変わる。

Img_16541

気持ちが沈んでる時に、全く関係ない人の言葉だとか、景色だとかにハッとして、
「そうか、そうか」
と納得するコトもあるんだな。

少し元気を貰った日。

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2007年3月19日 (月)

沖縄土産。

お久ぶりです。
風邪から華麗に復活しましたが、何故か肥えました。

クーです。
今日スーパーで昔のドラえもんの歌がエンドレスで流れていました。
「はい、タケコプター」
と心の中で叫んでしまったワタクシ。
そして気づかぬ内に、曲に合わせて歩いてしまう罠。
大人の自制心で何とか口ずさむことはありませんでしたが・・・。
やっぱりドラえもんはあの歌じゃないとね。
そして声は大山さんじゃないとね。

沖縄から意気揚揚と帰ってきたユキ。
いっぱいお土産ありがとさん。
高級豆腐よう、ウマし!


で、お土産の中にオマケがありました。
最終日、ユキはイベントに参加したらしいのです。

「最後の運試し」

ってことで、スプーンで砂をすくい、その中にダイヤが入っていたらプレゼントなんだそうだ。見事、運があったらしい。
できれば他のとこで使っていただいきたい。
宝くじとか宝くじとか。

戦利品はこちら。
Dvc00024_1ちっこいのが砂の中にいたヤツ。
戦利品はネックレス。

ふーん。

ごめんな。

私はこういうのあんまり興味ナイです。

なんなら会社の女の子に差し上げてくればよろしかったのに。
さぞかし君の株が上がっただろうに。

ま、それはそれでいいんだけどさ・・・

これってホンモノなのですかい?

・・・おい、その隠したものを見せろ。

そういえばこれ、イキナシ丸裸で出したよね、君。
ブツブツ言いながら手の中の物をテーブルに出すユキ。

!!
(効果音は「水曜どうでしょう」風に。ポンッってやつで)

だって、

Photo_123 入ってたのコレだもの。

ぅおい!

まさかのinビニール!

そして連絡先は携帯だ。

「御買い上げ」はしてないぞ。

仕上げはホッチキスだ、ホッチキス。

ミラクル。

恐るべし沖縄。

そりゃ会社の女の子は

「いらないですぅ~」

って言うわな。

・・・・。

よぉぉ~し、これを今日からうちの家宝とする!(決定)

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2007年3月13日 (火)

ハブの話。

ユキでございます。

沖縄でタクシーに乗った時、運ちゃんがハブの事を話してくれました。

 走っている時、車道でハブを見かけたら、キュッっとブレーキを踏み、
 客が乗っていようがいまいが、バックして必ずそのハブを車で轢く

だそうです。

怖いよ。

沖縄の緑豊かな北部では、歩道ではなく、車道を歩くお年寄りをよく見かけます。
これは、

 脇の草むらや森の中からハブが出てくる危険性が高いから

だそうです。

交通事故より怖いハブ。

ハブは毒性が強く、1時間以内に適切な処置をしなければ死に至るとのこと。
よって、タクシーの運ちゃん達が車でハブを轢くのは少し残酷なようですが、何よりも地域に住む人々の為だということになるんです。

笑って話す貴方も充分怖いですが、ハブは沖縄では本当に怖い物なんですなぁ。

Photo_141

そんな話を聞いた後に飲みに行った居酒屋で否応無く見せつけられたコレ。

ギャーッ・・・ふ、双子?(泣)

もちろん飲む勇気のある人間は私達の中には誰一人おりませんでした。
心なしかコレのある方向から皆、視線をそらして酒を飲んでいたのは気のせいでしょうか?

なんで口がカッと開いているんだよぉ。
余計に怖いじゃないかよぉ。

海開きの4月くらいからハブは活動時期に入るそうで。
今年は暖冬だからもっと早く動き出すのではないでしょうか・・・。

これからの時期に沖縄に行かれる方。

くれぐれも

車道と歩道の間を歩くよう、心がけていただきたい。
(どこ??)

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2007年3月10日 (土)

シーサー。

ユキでございます。
まだまだ沖縄ネタでひっぱりまする。
申し訳ございません。

沖縄と言えばシーサーですね。
今宵は、その愛くるしい表情をお楽しみください。Fh010002_2 Fh010006_1 Fh000021_2 Fh010013_1





シーサーは到る所におります。

高速道路の乗り口やお店の前や民家など様々です。
それぞれに個性があり面白いです。




Fh000008_1








むむ。
これも・・・
シーサー・・・らしい(断じてブタではない)。



F1020071_2









これは・・・
ポスト・・・
らしい。

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2007年3月 6日 (火)

『美ら海水族館』。

ユキでございます。
あいにく、社員旅行なので自由時間が少なく、海に行くことはできませんでしたが、『美ら海水族館』には行ってきました。
愛らしい魚たちに癒されて下さい。F1020045_2 F1020049 F1020048_1 F1020041 F1020025_5 F1020026_2










私は「サメ」が大好きです。
こんな大きなサメに会ったら怖いだろうと思う反面、惹かれてしまうのです。

ホラー映画と一緒ですな。
この巨大な水槽には、びっくりしました。
ただ魚を見ると、日本人の悲しいところは
「おっ!美味そうだ。」
と思っちゃうんですよね。

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2007年3月 4日 (日)

沖縄食記。

ユキでございます。
今日は沖縄で食べた物をご紹介致します。
まずは飲み物。2006225_8 2006225_10 Photo_136 F1020023_4 F1020021_4

『ハイサイ!ゴーヤー茶』
最初の一口は「お、イケる」という印象。
でも数秒後・・・、「ウガァー!」
ゴーヤーの青臭さが全身を襲ってきます。でも苦味はないです。

『充実野菜』
沖縄に来れば、見事にゴーヤー入りに変身。
味はゴーヤーをほとんど感じることなく、ぐいぐい飲めます。

『さんぴん茶』
これは沖縄の人が緑茶よりも頻繁に飲むお茶らしい。
家庭では一般的なようです。
ウーロン茶とジャスミン茶を混ぜたような味。

『うっちん茶』
ウコンのお茶。
よく見かける「ウコンの力」などのドリンクをうすーくした味。
酔っ払って居酒屋で飲んだので、あまり味は覚えていません。
なんだかスーッとする味でした。

とにかく沖縄は物価が安い。
自動販売機の飲料は全て110円でした。

F1020073_3 「ソーキそば」はタクシーの運ちゃんに聞いた、名護市の『丸隆そば』へ行きました。
こちらはソーキそば発祥の店らしいということ。
食材は無添加にこだわっているなど、老舗の情熱が見え隠れいたします。
豚骨ベースであっさりF1020053_5
「体にいいだろうな」
と思う味でした。

上に乗ったラフテーは骨から簡単に外れてしまうくらい柔らかく、軟骨がプルプルしてまた美味し!
麺は手打ちでうどんに近い食感。
結構な量でしたがスルッと腹に入りました。
地元の人に聞くのが一番ですな。
美味しかった~。


F1020077_1 国際通りでは市場を見学。
クーの言った通り、なんだか訳の分からないものが沢山。
活気に満ち溢れておりました。

手前の青いのが
「イラブチャー」
ブダイの仲間で、刺身にするとコリコリして美味いらしい。
食べてみたかったなー。
後で聞いたら、食堂があり、そこで市場にある色々なものを食べることができるそうで。
調べて行かなかった私は、近くの沖縄料理店に入りました。

頂いたのは「あぐーのカレー」Photo_138
「アグー」は沖縄の有名な豚です。
黒豚よりも美味いらしいとのこと。
期待が高まります。
お味はですね・・・

なぜ、私はカレーを食べたのか。
カレーはカレー。
肉の味はカレー味です。
あぁ、せめて生姜焼きとかで食べれば良かった(泣)。

でもこれもまた美味し。

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2007年3月 3日 (土)

沖縄行ってきました。

大変ご無沙汰しておりました。
ユキでございます。
なかなか忙しく、記事が遅れました。

初めての沖縄。
暖冬でどこも暖かいとはいえ、やはり南国。
こちらはむっとするような空気です。

まずは沖縄の有名所の写真からどうぞ。Photo_127 Photo_132 Photo_128 Photo_129 Photo_130 Photo_131










言わずと知れた『首里場』
思った程広さはなく、中国を感じました。
島国で攻め込んでくる敵も無かった為か、平地にあり、平和な国だったことを象徴するかのようでした。
F1020064F1020058_1F1020056_1 F1020063_2 F1020066_1









『琉球村』では沖縄の方言を学び、「ハブ対マングース」をなんと3Dで見学。
生で見たかったなー。
どこへ行ってもシーサーが迎えてくれます。F1020018 F1020069F1020070 2006224







宿泊したホテルは案外にも豪華。そして広い!
朝飯を食べに行くにも徒歩5分。
遠いわっ!
夜は社員旅行ということでプールサイドでのパーティー。
これぞリゾート気分ですな~。

・・・・・

さぶいわっ!
わざわざ外でしなくてよくね?
(写真の通り、皆さん南国とは思えぬ重ね着)

夜ともなればまだまだ冷え込む沖縄。
鼻水をたらしながらの宴会とあいなりました。

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2006年12月17日 (日)

ワビとサビ。

ユキでございます。
今日はクーと合作記事。

世知辛い世情に、苛まれている今日この頃・・・。
たまには、静かな空間に身を置こう(嘘)

と、いうことで、興津にある巨鼇山 清見寺に行って来ました。
(HPがあってびっくり)

案外、お寺とかが好きな2人でございます。
中を観覧させて頂きました(1人300円)
先に見学されていた年配の御家族に御一緒させていただき、説明を聞きながらゆっくりと廻ります。
F1020006_1F1020010 Dvc00010Dvc00012_1







庭園の砂利盛りは「銀砂灘」と呼ばれていて、説明していただいた方によれば大海原をあらわしているそう。
確かに砂利盛りの中に岩や渦がない。
まるで静かなさざ波を連想させます。
池の横に「芭蕉句碑」とあるが、句碑はどこにも見当たりません。
これは、
  「西東 あわれさ同じ 秋の風」
と詠んだ句碑をある場所に建てたところ、そこが廃れてしまったそうで。
慌ててそれを捨ててしまおうとしたところ、住職がそれはしのびないと、寺に持ち帰り、その句碑をひっくり返して石橋にしたそうです。
お坊様は粋な事を考えつきますなぁ。

こちらは家康や天皇家と縁の深いお寺のようです。
あちこちに葵の紋が見受けられました。

ただ、心を奪われたのは奥の部屋に置かれていた三線。
秀吉が朝鮮半島だけでなく、琉球にも手を広げていたことから、
その後、琉球王子もこの寺によく逗留していたそうで。

それから「咸臨丸」(勝海舟で有名ですね)の碑もありました。これは悲惨な話しですが、唯一、清水の次郎長の働きで少し救われたような気分になります(次郎長さんカッコイイなぁ)。

山門や鐘楼には朝鮮通信使(朝鮮国王が派遣した使節)の方が記された文字が。
「仲良くしましょう」って意味らしい。
本当にそう思う。そうしましょうよ。

なんだか少し切なくなってしまいました。

ちなみに・・・。
F1020008_1奥の奥に昔の廁を発見!
すげーーー!

畳と木だ。



良い時間を過ごすことができました。
そして家に帰って沢山の勉強が出来ました。
2人してネット検索や広辞苑と随分にらめっこしました(笑)
静岡出身ではない私達にとって、身近にこんな歴史のある場所があったなんて本当に驚きです。
年末には鐘の音を聞いて自分の煩悩を払い落とせたらいいですなぁ。

説明をして下さった方々、ブログに記載する事を快諾していただいたご住職、本当に有難う御座いました(見てないと思うけど)。

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2006年11月21日 (火)

うどんの後。

Dvc00007 クーです。

先日富士吉田に行った時、その余談を少々。
河口湖から見る富士。
写真を撮っている方が大勢いらっしゃいました。
この日、初めて湖を1周してみようとしましたが、オルゴール美術館の辺りが大変な渋滞で嫌になりました。我慢強くない2人です。F1020008F1020007

途中、なんだか大きな岩を発見。
降りて説明を読んでみる。
悲しいお話しでした。
「お留守という娘が対岸の若者と恋をした。
お留守はこの岩に登り松明を灯し、これを頼りに若者は船で湖を渡り、2人は逢瀬を重ねていた。
ある日この若者が死んでしまったのだが、それを知らないお留守は毎晩松明を灯し若者を待った。
そしてついに若者が死んだ事を悟ったお留守も後を追った。」
湖を廻って会えば良かったじゃないかという突っ込みはさて置き、そういう時代もあったのだなと少し感慨深くなりました。Dvc00013

こういった観光地は野菜の販売所をよく目にしますが、これはにはびっくり。
1個30円って!
車から気になってUターン。
大根も1本30円でした。
キャベツと大根購入でお会計63円!
なんだかお釣りを貰うのが申し訳ない気がしてしまった。Photo_43

ラベンダーはもう時期が過ぎていましたが、少しだけいい匂いがしたような・・・。
うどんも安くて野菜も安くて、満足な1日でした。

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2006年11月 5日 (日)

田舎がいい。

連休中、静岡は「大道芸ワールドカップ」やら「パリーグ東西対抗」やらイベントだらけ。大道芸などは今年で15年目らしいですが、未だ1度も行った事がない非県民です。
クーです。
県内外から人がいらっしゃるのは喜ばしい事だと思いますが、なにせ田舎の街中。乏しい交通手段で道は大混雑。
そしてあんな人込みの中を歩きたくはありません。
並んだり待ったりするのは大嫌い。
たぶん一生TDLやUSJには行けそうにないと・・・。

ということで山梨の小淵沢方面に目的もなくドライブへ。

何気なく地図で見つけたアウトレットへ向かったものの、やっぱしここも大渋滞。1度はまったら駐車場待ちの罠から抜けられない仕組み(涙)。
肝心の中身にがっくし。
早々に引き上げました。
駐車場待ちしていた時間の方が長かっ(略)

帰り道は別の道を選択。
これが正解でした。2006113_4

殆ど車の通らない静かな道。
そこで峠のギャラリー「歩゛ら里」を見つけました。
これで「ぶらり」と読むそう。2006113_6
外観も内装も素敵で、全面の大きなガラス窓の外には広いテラス、その向こうに広がる景色が美しかった。
それを生かすように展示されたフェルトの帽子やセーター。
美術館にいるようでした。
シルク、布、糸、器なども販売していましたが、高すぎて手がでません。
展示は定期的に変わるようです。

次に偶然見つけたのは「七賢」という酒蔵。Photo_31
ここは以前から来てみたかった所。
偶然見つけた事に興奮する2人です。
右側に吊るしてある大きなボールのような物。
子供の頃、CMで見て気になっていたのに、お酒を買う事に必死でこれが何なのか聞くのを忘れてしまった。Photo_38Photo_40

利き酒も出来て、お酒の説明もきちんとしてくれます。
日本酒では珍しく古酒もあるとのこと。
まろやかな紹興酒のような味わいだそう。
その古酒が置いてある蔵は「文化蔵」なる名前が付いていました。
歴史のある酒蔵でした。
隣には直営のカフェもあり、食べたかったのですがもうお腹が一杯だったので(お決まりのようにラーメンを食べてしまっていたおバカな2人)。

Photo_41ちなみにこちらが今回購入した日本酒。
(両方辛口)
値段も比較的に安くて満足。
ここのお酒は全般的に酸味があるようですが、辛口だとさっぱりと飲める感じ。
おいしゅうございました。

混雑を避けて出掛けた中で、成功した珍しいパターンの1日でした(笑)

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2006年8月27日 (日)

間に合った。

「ひまわり畑があるんだよ」

それを聞いてからもう何年経つでしょう。

「あっ」と思い出すときはいつも9月になってから・・・。
ずっと機会を逃していました。

お盆休みが終わる頃、
「おっ!ひまわり」
と、ギリギリで行くことが出来ました。

山梨の明野町という所。
「まだ咲いてるかなぁ?」
心配する私達をよそに、道のあちこちに咲くひまわりは「遅っ!」っとばかりに首を垂れています。
「こりゃダメかもね・・・」
と期待せずにのんびりと向かいました。

2006828_3

うわ。すごいね。

時期を少し逃してしまったものの、充分な程、一面ひまわりが咲いています。

携帯ではここまでが限度。
(眩しくて全く画面が見えません><)
本当はもっと広くて、もっと感動的に見えたんですけど・・・。

車を走らせると、ひまわり畑は結構点在しているらしく、中には大型バスで来ている観光の方も大勢いらっしゃいました。

年配の御夫婦もいらして、お父さんがお母さんを一生懸命撮っている姿は微笑ましい光景でした。

また行ってみたいです。

地元の方のお話によると、お盆頃が1番盛りだそうです。

2006828_4

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2006年5月 6日 (土)

日本一の山へ

2006555_1ユキでございます。

世間が、ゴールデンウィークに突入しました。

がっ!私達は予定がございません・・・
(私は予定をたてるのが大の苦手でございます)。

しかし、ついにクーが爆発致しました。





クー
「どっか連れてけ~!どっか連れてけ~!」

ユキ「え~。何処も混んでるから止めようよ~。」

クー「混んでるのは嫌!!でも、どっか連れてけ~ぃ!!」

ユキ「へいへい」

と、言う事で何処に行こうか悩んだ挙句に、私が思いついた場所は・・・
富士山でございます。
あそこなら人が居ないはず!そう思い車を走らせます。

私は、九州出身ですので静岡に来て初めて見た富士山の大きさに大変感動いたしました(最近は当たり前の風景ですね・・・)。
大学時代には、富士登山に挑戦し、山頂で御来光を拝んだりもしました。
キレイでした~!

そんな事を話しながらのドライブです。
富士山に向かって山道を登って行きます。
途中、野生の鹿を発見!!いるんだね~!

助手席のクーは、富士の山肌がずっと上の方まで見えるらしく、
「すごっ!」
と叫んでいます。
下を見ては、
「ねー、もう雲の上だよー!!すごっ!」

カチっ・・・

おい、俺にも見せろ!!
(運転中は見れません)

そうこうしてるうちに富士山の五合目(車では五合目まで行けます)。
付近まで来てビックリ!!
こ、混んでる・・・
ここもかぁ~。
横を抜けてくバイカーが羨ましい・・・。

何とか駐車。
ついに富士山とご対面!!!
すごい!!!でかい!!!
久々に感動致しました。
混んでるとこも、行ってみるものですね。

でも隣でフトドキなヤツが。

「アタシは元山梨県民だから、そこまで感動できないなぁ」(ボソッ)

おい、ここに置いてくぞ。
今日、泊まるか?

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2006年3月13日 (月)

北海道土産 その4。

Photo_2 もう1つお土産ありました・・・。

ユキ「買っちゃった
    (^-^)見て!見て!」

ユキ「あのねぇ、空港で見つけたの!」

・・・・・
すげー嬉しそうなとこ申し訳ないが、これって今はどこでも売ってるんじゃぁ・・・・

ユキ「ささ、作って(^-^)」

∑(‘ロ‘;)Photo_4 い、今から?


←画像悪いですが、大泉さんです。

「うんまーーーーぃ」
ユキさんご満悦ですけどね。
良かったねぇ。

つか、カニ買って来いよ。
カニを!!
こんなんいらn

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2006年3月12日 (日)

北海道土産 その3。

「あのねー、まだあるんだぁ、お土産。(*^^*)ウフッ」

不敵な笑いを浮かべるユキです。

え?サプライズでカニとか?(まだ諦めない)

「おほほ~、買っちゃった。」
とユキが大事そうに取り出したもの・・・・

これか・・・・(・_・;)

Dvc00014 「どうでしょう」グッズでございますよ、奥さん。
(藤村D風)

ユキ「いっぱい売ってたの!
    ・・・ねぇ、アナタどれがイイ?」




・・・・・

い、いらない・・・。
付けたら負けの気がする。
(何に?)

今現在も、ユキの携帯ではストラップが揺れております。
「ふじやん犬」は行方不明中・・・・。

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北海道土産 その2。

2 クーです。

ユキが知人に薦められたもう1つのが、
『マルセイバター』

名前を聞いて私はおいしいバターかと思い込み、パンを用意してユキの帰りを待っておりました。

空港にいるであろうユキから電話。

ユキ「マルセイバターって、バターじゃないよ。」
クー「ぬぬ?」
ユキ「アンタの嫌いなお菓子だった。ププ」

えぇぇぇ・・・・・(ノ_・。)

ユキ「ま、一応買って帰るから、じゃね。」

微妙な気持ちでした。
私は甘い物がどちらかと言えばキライ。
食べないって訳ではありませんが、ケーキを年に2回食べればイイかなといった具合です。

帰って来たユキさんは色々なお土産を並べました。

2005105 そのお菓子屋さん超有名らしく、3種類もユキは買ってきました。
(誰が食うのさ!!)

手前の赤い包みが
『マルセイバター』
上の写真です。

その横にあるのが
『霜だたみ』
パイ生地にクリームを挟んだものです。

箱に入っているのが
『マルセイチーズビスケット』
甘いビスケットに一緒に入っているチーズケーキを乗せて食べるといった具合です。
(チーズケーキがちょっと安っぽい寒天が入ってる感じだったので残念)

甘い物が苦手の私が、『マルセイバター』だけはウマいと2個も頂きました。
もっと甘くてもっさりしてるかと思ったのですが、意外にしっとりさっぱり。

後のは1コないし0.5コだけですけど・・・。
甘いんだもん。

ブーブー文句を言いながら、残りはユキが会社へとお持ち帰り。
(もちろん別口でちゃんと買ったのもありますよ!)

でさ、カニは?イクラは?




・・・・・・ないよ(゜▽゜)(ユキ)

だよね。
期待した私がバカでした。

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