泣ける曲。
って番組を昨夜TVでやってましたね。
クーです。
他の事をしながらチラチラと観ていたのですが、ワタクシの泣ける曲はほとんどランクインしてなかったなぁ。
小田和正の曲は私も泣ける。もう彼の声が反則です。
音楽ほど人それぞれの思い入れや解釈が違うものってないですからね。
私の泣ける曲と言えば、
THE BLUE HEARTSの「人にやさしく」
どの曲も好きなんだけど、特にこの曲は。
それまで何度も聴いていたはずなのに、高校の頃、ある時たまたまかかったこの曲で友人と2人してボロボロと泣いてしまった記憶があります。
今でも聴くと目がうるうるしてしまう。
今の子供たちにも是非聴いて欲しいなぁと思う曲なのです。
THE BOOMの「からたち野道」
母を思い出す、郷愁の念にかられる曲。
坂本九の「上を向いて歩こう」
条件反射で切なくなる曲。
これこそ、誰が聴いても様々なシチュエーションで思い入れがある曲だと思います。
松任谷由実の「きみなき世界」
誰しも切ない恋愛経験はあるもの。
それに加え、なんだか母を亡くした父の背中を思い出したりもしてしまう曲なのです。
Stingの「Shape of My Heat」
この曲が主題歌の映画の影響がモロにきています。
ケツメイシの「トモダチ」「東京」「三十路ボンバイエ」
「トモダチ」は亡くなってしまった友人や、今も仲の良い友人たちの事を思い出す。
「東京」を聞くとまさに東京で働いていた若い頃(笑)を思い出し、すごく切ない気持ちになる。
そして、私はまだこの青臭い中にいるなぁと再認識できる曲なのです。
・・・最後のは間違い。
泣けません(笑)
私たちのテーマ曲(ワタクシ個人のテーマ曲は「ケツメンサンバ」にしろと言われている)。
こうして書いてみると、洋楽はよく聴く方なのだけど、あまり泣ける曲ってパッと浮かんでこない。
「好き」と「泣ける」はやっぱり違う。
日本人だからダイレクトに歌詞が入ってくる方が泣けるのかな。
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