カテゴリー「外ごはん」の10件の記事

2007年11月 4日 (日)

『丸十パン』は懐かしの味。

クーです。

『天下一品』に行った帰り、そう言えばと思いだしたパン屋。Img_2531a
山梨県内に数店舗ある『丸十パン』

私達が寄ったのは敷島のアマノパークスに入っている店舗。

どのパンも美味しいけれど、ココはやっぱり「レモンパン」。
子供の頃、よく親と甲府駅の近くまで買いに行った。
忘れられない懐かしい味。
そしてこのオジサンの顔が印象深い。

かじりつくと
「シュワッ」
この表現がよく合う食感が堪らないのです。
なんと言ってよいのか。
ジューシーというかなんというか。
普通のメロンパンの厚いクッキー生地のようにガチっとした噛み応えではなく、薄くしっとりした外側の生地。
中の白いふわふわなパンと一体感があって、少し噛んでいる内に、口の中にレモンの味がジワジワと広がって鼻に抜けていく感じ。
昔からあるお菓子の「レモンケーキ」のレモンの味。
 (左「レモンパン」 中「メイプル」 右「その他いろいろ」)Img_2545aImg_2552aImg_2532a_2

初めて食べた「メイプル」も美味しかった。
やはり表面のクッキー生地が薄めで、こっちは中から本当にメイプルシロップがジュワーと出てきてびっくり。

コッペパンはユキが給食みたいにジャムをつけ、満足そうに頬張っていて、とても美味しそうだった。
サービスでくれたラスクも美味しかった。
やっぱり好きだな、ここのパン。

ドリプラのパークスにも丸十パン、来てくれないかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

まぐろや やす兵衛@清水河岸の市

クーです。

アジの開きを買いに、ぶらりと立ち寄る『河岸の市』。
この施設に何軒かある食べ処の中で、1番有名なのは多分『おがわ』。

でもねぇ。
すげー行列。

・・・・ム、ムリだ。
アタシはあの仲間に入れそうもない(涙)

いつも仲間外れ決定の私は、その行列を尻目に、真向かいのこちらの店へ。
ついでにお昼でもどうかしら、なんて時よく利用させてもらっています。
最初のキッカケは、店先の写真が1番ウマそうだったから!(単純)

私は『中落ち丼』。

Img_1798a_2Img_1799a 

ユキは『中トロ丼』。

Img_1804aここのマグロは臭くない。
しつこくない。
スーパーで買ってくる刺身とは全然違う(当たり前)。
なんというか、マグロの濃い味だけがする。
それだけじゃなく、こんなにスッキリ食べられるのは、マグロや酢飯の温度が丁度良いのだと思う。
丼は男性だと、ちょっと量が少ないかもしれません。

Img_1808a_1

刺身定食など、他のメニューも豊富。
値段もお手頃なのがイイ。

ただ、いつも食べていて気になることが1つ。
この海藻が、ちと邪魔。
コリコリシャクシャク、美味しいのだけど邪魔。

どーにかなんねーかなぁと、
ふと目線の先には年配の御夫婦。
「頂きます」と箸を手にした奥様。
その箸がまず持ち上げたのは海藻。
そこから食べるのかぁ、と思って見ていたら。

∑(‘ロ‘)

ポチャ。Img_1813ab_1

海藻は隣の味噌汁の中へ。
何事もなかったように、「では」と奥様は改めて丼へ向う。

な、なるほど。
その発想はなかった。

今度アタシもやる。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007年7月 6日 (金)

にしばた流 こがね製麺所@富士宮市

クーです。

何気に目立つ、通りかかるといつも気になっていたこちらの店へ。

Img_1793a_1Img_1786a

店内はセルフ方式。
壁に並んだメニューにざっと目を通したら、お盆を手にレッツゴー。
イキナリずらりと並んだ「揚げ物」に心惹かれる。
気がついたら『かき揚げ』と『海老天』が乗ってましたよ(笑)

カウンターの最後に会計。
後はお茶なり、ネギなり天かすなり薬味なりを自分の好きなように揃えて席へ向かう。

好きだなぁ。
こういう雰囲気。
お盆を持って立っている時、ワクワクしてくる。
学食みたいなカンジ。

食べる方も作る方も
「よし食うぞ」
「よし食わせるぞ」
みたいな意気込みがあって、なのにどこかダラダラした感じで。

雨が降って少し寒かったので『肉ぶっかけ温(小)』。

Img_1775a_1 

大根おろしが良いなぁ。
薄めに見えるのにしっかりした味のダシ。
レモンの酸味もまた良い。
本場だったらこれは「かぼす」になるのでしょうか。

『釜上げ』を
「12、3分かかっちゃうけどイイ?」
の一言で断念したユキは『ぶっかけ温(中)』。

Img_1782a_1

ただやはり温かいのにした為か若干コシが弱い。

ユキも、同じように感じたらしく、
「冷たいのにすれば良かったかな」
と一言。
「・・・冷たいの頼んでくる!」

気持は分かるが、何玉喰う気だ?

『温玉しょうゆ冷(小)』。

Img_1787a_1

しかし持ってきたうどんを見たら、あららキレイ。
艶やかにつるりと光るうどんはなんとも美味そう。
(冷たいのに天かす入れるなよユキ!)

温玉を箸で突いてみる。
黄身がとろりと流れ出す。

テンション上がる。
堪らず2本だけ(笑)横取り。
おぉ、良いコシ!
ウマい。
しっかりした太い麺がブブッと唇を叩く感触はなんとも心地良い。
この「だし醤油」も堪らなく好きだ。
Img_0003

3玉目とは思えぬ勢いで、幸せそうに啜り続けるユキが呟く。
「そうか。『釜上げ』と別の何かを最初に注文すれば良かったんだ」

だな。
次はそうしような。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月 8日 (火)

食べまくりの連休。

Img_10951 クーです。

久々に外へ飲みに行ってみる。
連休中の土曜の夜だったので、どこへ行っても
「すみません、今日はご予約の方が・・・」
と連呼された。
こんな田舎なのに『予約でいっぱいのお店』ばっかりになってたよ。

そんな中、「なんだか良さ気」のノリで入った店が良かった。
大将が寿司を握り、息子さん(多分)が焼き物、揚げ物、イタリアン担当。
だからつまみの品数も豊富。
パスタもあった。
飲む人の為に「3種にぎり」なんて3貫セットもあってなんだかイイ。

Img_10621Img_10711Img_10681

刺身は新鮮。
イカは噛むほどに甘く、コリコリのプリプリ。(特に足がウマいよ足が)
マグロは変な臭みがなく、味が濃厚。口の中でとろけちゃう。
普段は残してしまうツマだけど、ちゃんと包丁で切ってあるからこれも美味い。
皿の上には何も残らない。
やっぱり寿司屋の刺身はイイ。

甘鯛の干物。
以前、清水の『河岸の市』に行った時、
「おねーさん、今日のつまみにどうだい」
とオジサンが指さしたのはデッカイ甘鯛の干物。
へー、うまそう。
1,200円と高いけど、たまには贅沢もいいか。
(おねーさんと言われたからではナイ。決してナイ)
「ね、買っちゃう?」
隣のユキにごにょごにょ聞いてみると、ひきつった笑顔で
「アホか、値段を見ろ!」

えー?なにがー?

・・・・・・・12,000円だったよー。
(あら、うっかり。点の位置が1コ違うね、アハハ)

って買えるかっ!危うく「ちょうだいナ」って言っちゃうとこだ。
(てかそんなのおススメすんなッ)

「えと、アジの開き2枚ください」

そんなほろ苦い敗北の思い出を噛みしめながら味わう甘鯛。
ちょっと小憎らしい気もしてくる。
いえ、ホントに脂が甘くて、柔らかい白身は美味。
冷酒がすすみます。

Img_10651_1Img_10751Img_10891

特に感動したのは「カマンベールのフライ」。
そのままでも充分イケるけど、マーマレードを付けるとあら不思議。
なに、このうまさ。
これ家でやってみよう。
海鮮生春巻きもキノコとホワイトソースの春巻きもウマし。

あぁ、食べ過ぎ飲み過ぎウィークだった。

夏はすぐそこ。
何事も戻りが緩慢な三十路の身体。
これでイイのか、アタシ。
(イクない)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水)

アイスも食べます。

クーです。
また冬に食べたくなるアイスクリーム。

「GIOIA BAR」というカフェ。

このブログにいらしていただいてる方の中には
「このヒト、オッサンみたいな女なんだろうな、・・・てかオッサン?」
という印象を持たれているかもしれません。

ち、違うの!
(たぶん)
そんな皆さんの印象を変えるべく、先日に続いて
「かわいーぃ」(しつこいか)
てなアタシ、いきまあぁっす!
(最近『若井おさむ』がすごーーーく気になる)

このお店はジーンズショップと雑貨屋の間にあるの。
買い物をしているとキャラメルポップコーンのあまーい香りがしてくるのよ。
でもね、お目当ては違うの。
「ブレンダー」っていういろんなフレイバーを混ぜ合わせるアイスクリームがお目当てなの。
F1020002_7
こんなカンジよ。

フローズンフルーツとかエスプレッソ、オレオ、きなこまであるの。
それをね、機械で粉砕してベースのソフトクリームと自分が好きなようにブレンドできるの。

ステキでしょ?


・・・もう、やめていいでしょうか。
いえ、たぶんお読みになっている方の中には吐き気さえ感じている方もいらっしゃるのでは。

キモイです。ワタシがキモイです。
(てかカワイイと方向性違うし)F1020003_5
はい、やめます。
ゴ、ゴメンナサイ。ゴメンナサイ(泣)

私は普通のソフトクリーム。
ユキはダブルブレンダー。
「んと、クリームチーズとぉ・・・」
ふむ。
「カシス」

あーあ。やっちゃったねぇ・・・ぷ(笑)

きっと彼は「ラズベリー」と言いたかったのだと思います。
「カシス」はさぁ、
めっちゃ酸っぱいよ?F1020004_15 F1020006_4

ここのアイスは甘さ控え目でとてもさっぱり。
食べた後、あまり喉が乾かない。
クリームチーズとブレンドすると、
豆腐が入ってるみたいな味になる。

コーンは、パリパリしているのだけど、
何かの味に似ている。

この後味。

そうそう、ビスケットの「マリー」に似てる。

「カシス&クリームチーズ」は想像以上に酸っぱかった。
しかも、混んでいて店員さんが焦ってたってのもあるのでしょうが、
上のちょー酸っぱいところをやっと食べ終わったら、クリームチーズが出てきたんだって。(ま、ユキに運がなかっただけ)

ブレンダーじゃなぃじゃん。
ダブルじゃん(笑)F1020009_5

でもここのアイスは美味しいです。
色々な組み合わせを試してみたい。

ただ「カシス」は気をつけた方がいいかも。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007年2月13日 (火)

パンも食べます。

クーです。
気になっていたパン屋さんへ行きました。
お店の名前は「petit a petit」

え?
ラーメンとか蕎麦とかばっかし食べて、
酒呑んで酔っ払ってるオッサンみたいな女のくせに?
パンとか食べるの?

失敬な!
そんな女でもねぇ、たまにはそういうお店に行って
「かわいいっ」
とか言ってみたりするんですよ(きも)。
たまーにね。

F1020007_3県立美術館の近く。
気になりつつも、外見から何屋さんか分からずにいました。

ね?
ちょっと戸惑う感じでしょ。

思い切って入ってみたら、インテリアの素敵なパン屋さんでした。
パン達が、まるで一つ一つ作品のように並べられてます。

「かわいぃっ」(だからキモいって)

優しそうな奥様がちょうど焼きあがったパンを教えてくれたので、その中から数種と、
私の大好きなバゲットを買いました。
長ーい、バゲット。
バゲットならモグモグいくらでも食べられます。
顎が痛くなりますが。F1020004_13

外に出て、出来たてのパンに思わずかぶりついてみたら、
思った通り、美味しい!

コーンの入ったパンだったのだけど、パンの味がしっかりしてるから、コーンの甘みが引き立つ感じ。
あまーい、とか思ってたら、忍んでいた粗挽きブラックペッパー君が「こんにちは」と挨拶してきます(今日はなんだか自分で自分の思考力が心配)。

F1020005_6その日は珍しく、我が家の食卓にパンが並びました。
スープとレバーのパテなんかと一緒に。

バケットはやっぱり美味しかった。
粉の味がしっかりする~。

外がパリパリガリガリ。
中はモチモチふんわり。
そして、この後味が大好きなんです。

そのまま食べても美味しいから、パテを塗ってもガーリックトーストにしても
美味しい美味しい!

何度もパン作りに失敗している私にとって、こんなに美味しいパンが焼けるパン屋さんはまるで神様のよう。
(失敗したパンをニコニコしながら、もったいないからと自分は食べず、泣きそうな顔のユキに全部食べさせた極悪人)

甘くないのに牛乳の味がしっかりするとユキは「牛乳パン」が気に入ったようでした。

さりげなく置いてあった珍しい輸入食品も気になるので、パンが食べたくなったらまた行こうと思います。
petit(ちいさくてかわいい)なお店だけど、パンの美味しさはデッカイのでした。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

時季外れなんかじゃない。

クーです。
突然ですが鰻が食べたくなりました。
もともと鰻にそれほど入れ込んではないし、土用の丑に食べる習慣すらなかった私ですが、「鬼平」を読んでいたら、もう『鰻』の一文字が頭から離れなくなりました。
そこで以前、父から「美味い」と聞いていた店へ向かいました。

52号線沿いにある「うな富士」という店。
静岡からだと「富沢の道の駅」を過ぎ3~4kmほど行った右手にあります。
この道を通る度に気になっていたのですが、なかなか寄る機会がない店でした。
F1020005_2
昼時だったので駐車場は県内外の車でいっぱい。
お店の方に車内で待つように指示されます。
順番が来たら若い奥さまが呼びに来てくれます。
どんどん焼いているので、座ればそんなに待たないとのこと。


鰻の匂いってなんでこんなにお腹が空くのでしょうかね。
最近、胃の調子が悪い私でも思わずお腹がグーッと鳴るほど。
日本人としてのすりこみなんでしょうか。
ここは子供のお客にはサービスで「タレのかかったご飯」が最初に振舞われます。
とても細やかな心配り。Dvc00003_7 F1020004_9  
F1020003_4






鰻って蓋を開ける瞬間がたまらない。
一口食べ、2人で顔を合わせて「美味いっ!・・・ヤバい」
本当にヤバかったのだ。この鰻。
(写真は器が違うだけで値段は一緒です)

鰻は浜松の物で、こちらのキレイな水にしばらく泳がせてから捌き、焼き方は関西風の蒸さないやり方らしいと人から聞きました。
本当に全くと言っていいほど泥臭さがない。
箸で身を分けようとすると、少し抵抗があるくらいの皮。
なのに口に入れると、皮はパリパリ、さっとほぐれて香ばしさが広がる。

関東の焼き方の鰻は何の抵抗もなく箸が入り、口にいれると身がとろけるようになくなる。
その分、少し皮のクチャクチャ感が残って、私はなんだか「鰻味の米」を食べているような気分になることが多かった。
でもここの鰻は、身が厚くシットリしっかりとしていて、皮が香ばしくて口の中で直ぐに消えてしまうから、「鰻と米」を食べてるんだと舌が言うのです。

こんなの初めてだぁ。
今まで鰻なんて焼き方でそんなに変わらんだろ、と思っていました。
でもでも、そんな私の頭の中に
「鰻は関西風で焼くべし」
とインプットされてしまったくらいの衝撃でした。
タレはとろみが強いけど、味が濃すぎるわけではなく、甘ったるいわけでもない。
タレが少ないかな?と思いましたが、なんのその。
しっかりした鰻との相性は抜群でした。

添えられた香物も美味しい。
肝吸いも美味しい。
米の硬さもちょうど良い。

「鰻の洗い」なんかも清流に放した鰻だからこそ出来る料理。
今度ぜひ食べてみたい。

ここはね、絶対行ってみた方が良いですよPhoto_121Photo_122

これは「うなボーン」。

うなちゃんの頭ですね。

「一日一善」をしたら(ちょっと人に親切をしたの)、なぜかお店の方にお礼を言われ、会計の時におまけで頂きました。

気分はイイし、鰻は美味しすぎるし。
サイコーです。


こんだけハードな物食べたんだから運動しなきゃね。
Dvc00003_8
身延山の久遠寺の階段を昇りました。

高所恐怖症のワタクシは運動量よりも、恐怖感でイッパイ。
上り終わった時には冷や汗で青い顔。

筋肉痛は明日かな?

・・・明後日かな?

そ、それとも・・・?(涙)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007年1月20日 (土)

冬だからこそ。

クーです。
今まで散々
「甘い物は嫌いだ」
と書いてきましたが、アイスだけは好き。
いえ、大好きです。
夏はアイスクリームよりも「パピコ」などのさっぱりしたアイスをよく食べます。
いえ、たくさん食べます。
当然の結果、トイレに駆け込む機会が多くなる。
普段、神様は信じていない方ですが、
この時ばかりはトイレで祈ってみる。
「神様、もう決してパピコをバカみたいに食べたりしません」
その繰り返し。
学習しないコです。

そして冬は、こってりとしたアイスクリーム系が、がぜん食べたくなる。
ハーゲンダッツが一番好きです。
スーパーカップも値段の割りに美味しいと思う。
家にいる時、冷凍庫の中をごぞごそとし、
ハーゲンダッツを探し当てた時は小躍りしたくなる程嬉しい。
でも外出した時、ハーゲンダッツでは味気ない。
だからと言ってパフェなどは食べたくない。
余計な物が入っているから。
アイスクリームだけ食べたいのです。

そんな時寄る所がいくつかあるのですが、今日はその中に一つ。
これからのシーズン、混雑が予想される久能街道。
清水側から入って最初の大きなカーブにある、
苺などを販売しているドライブイン(?)。
そこの「いちごシェイク」が美味しいのです。Photo_95
注文すると、おばさまが
「ソフトじゃなくてシェイクね?」
と念を押し、
「シェイク、シェイクシェイク・・・」
ブツブツと念仏でも唱えるかのように作ってくれる。
生苺をミキサーで潰した苺ジャムとソフトクリームをカップに入れ、撹拌させたら出来上がり。
作り物の香りや味ではなく、本当の苺の味がします。
家で苺ミルクを作った時のような味。

Dvc00006_3 これを「寒い、寒い」と騒ぎながら、駿河湾を眼前にいただくのです。
海からの強風のあおられながら。
寒い!
でも美味しい。

ちなみに土日など混雑時に行くと、味が薄くなっている場合もありますのでご注意を(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

興津のたいやき屋@興津

ユキでございます。Dvc00006_1

興津の旧東海道を走っているとセブンイレブンの少し手前に「興津のたいやき屋」があります。
ここはかなり有名らしく、神奈川県からも買いに来る方がいる程。
私も富士方面に行く時に、たまに寄らせていただいております。
いつも予約でいっぱい、客が居なくても1つ買うのに待つ事もあります。
F1020009_3中には、20個まとめて買って行く方もいらっしゃった事が。あの時は唖然としました。
お急ぎの方は、前もって電話で注文した方がよろしいかと思います。

以前にも言った通り、呑んべえのクーは甘い物には、ほとんど興味ナシ。
したがって、担当は私でございます。
焼きたて熱々をいつも1個(100円)だけ頂きます。F1020006
こちらの「たいやき」は、皮が薄く、アンコが甘すぎず丁度よい。
一番外側のはみ出した部分がパリッとして香ばしくて、いいアクセントになっております。
やっぱり、アンコ系の食べ物には牛乳がよく合いますなぁ~。
その後、急遽牛乳を買ったのは言うまでもありません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月19日 (日)

吉田のうどん。

ユキでございます。

皆さんは『吉田のうどん』をご存知でしょうか?F1020009_1
讃岐うどんとは違う独特のコシを持つうどんであります。
今回はそのうどんを食しに富士吉田市へ向かいました。
こちらは随分と気温も低く、紅葉もちょうど見ごろでありました。

まず向かったのは『白須うどん』という店。
多分、吉田のうどん屋の中では一番有名なのではないでしょうか?
基本的に吉田のうどん屋ははっきり言って民家。
看板もろくに出ていないほど。
見つけるのが困難なことが多いのです。
開店15分前に到着するも、かなりの人が列をなしています。
むう・・・あえなく断念
次の店へ。
こちらはすんなり入店する事ができました。
が、私達は美味しかった店をブログに載せていきたいと思っていますので、今回はご紹介しません。
とにかく2人の腹に1杯のうどんが入ったということだけご承知下さい。

1軒目で腹ごしらえはしたものの、クーは納得いかないご様子。
それもそのはず、この方、幼い頃この辺りに住んでいたようで、吉田うどんを多少ご存知。九州人の私に「これが吉田のうどんだと思ってもらっちゃ困る」らしい。
というわけで急遽予定になかった3軒目に向かう次第となりました。
目指すは『桜井うどん』。
ここがまた非常に分かりにくい場所にあります。
そして頼りは4,5歳の頃のクーの記憶・・・。
分かるわけがない・・・(´Д`;)
コンビニの観光マップで番号を調べ電話。場所を丁寧に教えて下さいました。
そして「もう売り切れそうだから、うどん取っときますよー。」とのこと。
えぇ??
こちらのうどん屋は大体が昼のみの営業。
現在午後12半。
なのにもう売り切れとは恐ろしい。
電話して本当に良かったな。
ただここでクーさんの一言。
「もう食べられないかも・・・。」
あん??(`Д´)ノあなたが行くって言ったんでしょがっ。
食べてもらうよ。

やっと店に着いた時には駐車場は満車。暖簾はしまわれておりました。Photo_46
恐る恐る店内に入ると「お電話の方ですか?お席にどうぞ」と、お優しいお言葉。
そして「あったかいの?冷たいの?」と聞かれ、私が戸惑っているとすかさずクーが、
「あったかいの2つでお願いしまーす」
と靴を脱ぎながらさっさと着席。
店内はもう人の家ですな。もちろん相席。
となりでは親子が美味そうなうどんを仲良く食べていらっしゃいました。
「あー、なんか落ち着くわー。」と、クーさん。
あなたさっきまでもう腹一杯とか言ってなかったかい・・・?
Photo_44 あっと言う間に運ばれてきたうどん。
紹介しなかった1軒目は味噌仕立てでしたが、こちらはしっかりとしたダシに醤油。関西に近いつゆです。
1口食べて・・・
う、うまいっ。
さっきとは全くの別物。
きしめんのように太く、また厚めに切られたうどんは初めての食感。
なのにすごいコシとツルツル感はしっかりとあります。
つるつるとすするのではなく、噛んで味合うといったとこでしょうか。
また上にのった茹でたキャベツ、そして油揚げが美味い。(これでも終わりの方だったので具が少なくてすみませんと謝られた程)。
2杯目でもなんのその。
あっと言う間に完食でございました。(練ってある唐辛子を入れるとまたうまいのです)
隣で食していた親子も2杯目を注文。
他の客が帰った後も明らかに人数以上の丼の数。
吉田の方々の食べっぷりには感服いたしました。
そして値段!
1杯300円ですよ300円!
腹一杯になってこの値段!

聞いてます?奥さん!
私、九州のラーメン屋を思い出しました。

ちなみに帰りの車中、キャパ以上に食べたクーは助手席でウンウンと唸っていらっしゃいました。(いや、あなたの麺がかなりの量、私の丼に移動されてましたが?)
興味のある方は上記にリンクした「吉田うどんマップ」を参考にしてみて下さい。
混み具合と営業時間にはくれぐれもご注意を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)