来来亭@富士市
土日は混雑しているだろうと平日の夜に来店しました。
なのにほぼ満席状態。
すごいなぁ。
運良くすんなりと席に着くことが出来ました。

メニューは定食や一品料理も豊富で、「餃子の王将」みたいな印象を受けました。
へぇ。
麺の硬さやこってり具合も調整できるんだ。
「情熱」
うんうん。
それは大盛りで。
私は「ラーメン」ユキは「こってりラーメン」をそれぞれ麺硬めで。
それと「餃子」を頂きました。
スープを一口。
あっつ。
そりゃそうだ。こんなに背油浮いてるんだもの。
こちらは関西のチェーン店だとのことだったので甘い味を想像していたからかもしれないけれど、
「うぉ、しょっぱい」
が第一印象。
醤油の味が強い。
うん、ちょっとしょっぱさがキツい。
「こってり」の方は見ての通り、色からして全く違う。
ニンニクとピリリとした辛味も効いて、どちらかと言えばまろやかで複雑な感じのスープ。
こっちの方が個人的に断然好み。
ただ何か、違和感のある匂いというか味がする。
麺の味なのかなぁ。
麺はストレートの細麺。
この細さは好き。
そして硬めで頼んだのに、予想通り柔らかい。
うん。関西系だからそうだろうな。
これはこういうもんだって言われたらそうだろうし、これはこれでイイ。
でもやっぱり私的にはもっと硬い麺で、このラーメンを食べてみたい衝動にかられました。
話は全然違うが、食べ進めて行くうちに「弁慶」のラーメンを思い出した。
場所は門前仲町。季節は冬。
仕事先の先輩に連れられ、背油でギットギトのラーメンを寒い中、汗をかきながら立ち食いしたな。
(当時は立ち食いの店だったのです)
スーツに跳ねるのを気にしながら、それでも美味いなぁと鼻水垂らしながら食べたっけ。
ティッシュが有難かったなぁ。
(遠い目)
なんて事を思い出しながらスルスルと食べ終える。
なんだかまた食べたくなる味。
(ただ九条ネギにしては少し硬かった)
2人ともスープは残しましたが、最後までアツアツで食べられて満足。
今度来る時は、「こってり」もしくは「味噌」に挑戦。
でも麺をもっと硬くしてくれって言ったら店員さんは戸惑うんでしょうかねぇ?
富士市は行きやすい場所なので、また行きたいなという店が1つ増えました。
餃子に関しては聞かないで下さい。
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