カテゴリー「ラーメン(その他)」の7件の記事

2008年1月20日 (日)

一蘭 @ 博多サンプラザ地下街

クーです。

初めて博多駅に行った時も電車だった。
乗継電車の長い待ち時間、私は当り前のようにユキに聞いた。
「ね、ラーメンどこで食べる?」
返ってきた答えは
「え?食べたいの?」

な、なにを言っているんだ、このオトコは。
博多に来て「博多ラーメン」の1つも食べて帰らないと博多に失礼じゃないかッ。

で、到着したのは駅構内のラーメン屋。

いやいやいやいや。
あのですね。
私が行きたいのはですね。
ほらテレビとかでよく見る、屋台がずら~っと並んでるとこ。
それにさ、ちょっと駅から出ればすぐラーメン屋がいっぱいあるんでしょー。

「歩いて行けるような距離じゃないし、屋台は夜からだし。それに今そんな時間などない」

えぇぇぇ。

マジっすか・・・。

当時の私は駅から一歩出ればあの屋台街が広がっているのだと思い込んでいた。
ラーメン屋さんなんか、歩けば当たるくらいそこら中にあると思っていた。
(どんな想像だ)
そういう事は早く言ってくれよぉ。
お前見てたじゃないか。
新大阪で駅弁買うか?って聞いた君に
「うんにゃ、いらない」
って言った私を。
返してくれ。
博多駅まで繰り広げられた、私の駅弁我慢大会の時間を返してくれー。
うわーん。

っていう涙の思い出博多駅。
色々と調べてみたけれど、行ってみたい店はどれも駅からちと遠い。
今回は『キャナルシティ』の中のラーメンスタジアムでも行ってみようか、と駅から歩き出す。

さ、寒い。

なんだこの雪は。

静岡の温暖な気候に慣れ親しんだ怠惰な体には刺さるような寒さ。
そしてロータリー半ばまで歩いた2人の心は一つに。

「もー、すぐそこの『一蘭』でいいではないか」

目の前のビル地下入り口へ慌てて駆け込む。
根性ナシでもなんでもいい。
とにかく寒すぎるんだッ。

Img_2822ab_3Img_2808ab_3 この独特の空間がなんとも。
「この1杯に集中しろ」ってことなんだろうけれど、落ち着くような落ち着かないような。
ちょっとブロイラー気分。
注文票はこんな感じで頼みました。
「秘伝のたれ」はどうしようかと迷った末、寒かったので「あり」に○。
Img_2815a_2トンコツ臭さがしない、さっぱりしたスープ。
でもほんの少しとろみがあって、しつこ過ぎない甘みもある。
かためで頼んだ割には柔らかいけど、この粉っぽい感じの麺がやっぱり好きだ。
ただ「秘伝のたれ」の量が予想以上に多かった。
途中で混ぜたら一気に辛くなって、汗がじんわりと滲んできたくらい。Img_2823a
うひー。
1/2にしておけば良かった・・・。

それにしても駅から近くて便利だし、「博多ラーメン」食ったナと思える味。

でも今度は時間を作ってもうちょっと遠くまで行こう。

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2007年12月 5日 (水)

天天有 四条店 @京都

ユキでございます。

お久しぶりです。内容はかなり前の事になります。
京都出張でいただいたラーメンについて。

『天天有』は以前スーパーで売っていた箱入りを食べ、甘い味に最初はびっくりしたものの、なかなか美味しかった記憶があります。
行ってみたいと思いつつ、場所が遠い上に混雑しているらしいと聞き、出張リーマンには縁遠い店でした。

それが出張先の四条烏丸駅の近くに支店があると聞き、思わず入ってみる事にしました。
いまどきのモダンな感じの作りでラーメン屋とは思えません。
店内はカウンターのみ。
夕飯時でしたが運良くすぐ席につけました。

メニューは、鶏と野菜の『丸』と、豚の背脂入りのこってりスープに一味を入れてピリ辛にした『角』があり、こってリ派の私は「角」を頂きました。

Img_2565a

記憶は間違っていなかったようです。
うーん、甘い。
でも嫌な甘さではなく、鶏と野菜の旨味の中にある甘さです。
麺は、柔らかめの中細ストレート麺。
『天下一品』と少し似ている感じの味ですが、こちらのラーメンは何故かとても美味しくいただけました。

限られた時間の中でこうして食べられるのは嬉しい事です。
観光客向けと言われようとも、さっと入る事ができる駅の周辺に有名店の支店があるのはありがたいと思います。

まぁ、京都まで行ってラーメンかよっ、と言われそうですが仕事の合間をぬっての行動では、湯豆腐とか懐石料理とか食べたいけど無理です。
お金もないッスし・・・。

帰りの新幹線の中での出来事ですが、たまたま私の横に座ったのが3人組みの外国人の方々。
盛り上がり方が半端なかったのです。
何で盛り上がっていたかと言うと。

組立式のRCカー。

買ったばかりであろう箱から、設計図を広げ、パーツを取り出しパチンパチンって、作り出しちゃったよ。
3人して
「Oh~~!!」
「Uhahahahaha!」
あーあー、そこでパーツをバラしたらいけません。
そんな小さい物、失くしたら泣くぞ?
しかも乗っていたのは1区間だけ、さっさと降りてっちゃた。
我慢できなかったんだろうな。

いやー、本当に楽しそうだったなあ。
うるさかったけれど、非常に楽しそうなその様子が少し羨ましく、私まで楽しくなって笑いだしそうになりました。

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2007年6月12日 (火)

麺家 彩華@大田区

ユキでございます。

遅れましたが、東京出張2日目。
帰る前に立ち寄ったもう1軒ラーメン屋の話。

Img_16091_4Img_16081_1

大田区の池上にある「麺家 彩華」です。
店内は気さくな大将がお1人でやっており、アットホームな感じを受けました。

最初は「らーめん」か。
「つけめん」でもいいかなと悩むところ。
こういう時は、連れがいないのは不便ですな。
悩んだ挙句に「たんたん麺」と「餃子」を頂きました。

Img_15971_5Img_16061_2

Img_16031_2ラーメンは醤油で、スープは動物系にやや強めの節味。
麺はゆるいウエーブを感じる細麺でスープに良く絡む。
この麺がもちもちとしていて美味いのです。
麺を持ち上げての撮影。
1人だとなかなか勇気が要ります・・・。
写真だと隠れてしまっていますが、具肉味噌は程良い辛さの味付。
しっかりとした存在感を感じます。
スープに混ざるとコクが加わって美味しく頂けました。
餃子は皮がもちっとしており、噛むと肉汁がジワリと出てくる。
これまた好きな感じのお味です。

蒲田付近にまた来ることがあれば、寄ってみたい店が2軒できました。

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2007年6月 5日 (火)

インディアン@大田区

ユキでございます。Img_15931_3

すっかりご無沙汰しておりました。

先日の東京への出張。
ホテルのすぐそばにあった「インディアン」で夕食をとりました。


こちらは、「支那そばと半カレーのセット」が有名らしい。
特にカレーが凄いとのこと。
そのカレーの味を楽しんでもらう為らしく、先に支那そばが到着。

Img_15871_1Img_15881 支那そばは、魚介ベースのスープで、あっさりスッキリとしている。
麺は、ややちぢれておりスープとからんで私好みでした。
トロトロに煮込まれた焼豚は柔らかく味付けがしっかりとしており、麺と一緒に食べるとまた美味い。
ただ、塩ラーメンとしては若干、パンチが弱く感じました。
もくもくと半分ほど食べたところで本命(?)のカレーが登場。Img_15891_3

な、なんだー、このカレーは!
はっきりとした苦味があり、スパイスが物凄く主張しています。

今まで食べたカレーの中で5本、いや、3本の指に入ります。
ウマイ!

カレーを一口食べて支那そばをすする。
すると支那そばの味がガラリと変化。
今までのあっさりが嘘のようにスパイシーさが加わりスープに深みが出ました。
支那そばのあっさりすぎると感じた味に「なるほど」と納得。
カレーに苦味があるからこそ、この味の変化があるような気がしました。

『カレー』→『支那そば』→『カレー』
この繰り返し、堪りません。
クセになりそうです。

大満足な初めての味の体験でございました。          

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2006年10月14日 (土)

新福菜館@京都

ユキでございます。

やっと書く時間が出来ました。
なんだか忙しくて、ゲームをする時間も取れません。
ところで、皆さんは先週の3連休、いかがお過ごしだったでしょうか?
私は・・・

仕事でした。

あ、そうだ京都行こう。
(出張です)

仕事の合間になんとか2軒のラーメン屋に行くことができました。

そんなこんなで京都へ。
着いたのはお昼頃。
腹が減っては戦はできません。
まずは1軒目。
前々から調べておいた、「新福菜館」へ。
駅からは歩いて5分くらいかな?
「新福菜館」と「第一旭」が2軒仲良く並んでいます。
心配していた行列も出来ていません。
でも、店内はお客さんで埋まっています。
お店に入るなり、
「いらっしゃ~い。並ですか?」
とのいきなりの問いかけに思わず、

「はい!」

と言ってしまった・・・。
(チャーハンも食べたかった)
後悔するまもなく、

「はい。並お待ち。」


「早っ!!」 (1分経ってないよー)2006106600_1

まずは、スープの色にビックリ!
見事に醤油色というか黒!
(私、醤油がキツイのは苦手です・・・)
おそろおそる1口・・・

「うまいじゃん!!」

見た目とは裏腹に、全く醤油がとがっておりません。
むしろ程よい口当たりです。
醤油というよりも豚骨の旨みが非常に強く感じられました。
あっさりかと思いきや、表面には油の層が。
熱々です。
チャーシューは薄切りですが、それがまたスープと麺によくマッチします。
麺はストレート麺で、味は美味しいです。

・・・がっ

固麺好きの私には軟すぎました。
京都は全体的に麺が軟目らしいです。
でも美味しくいただく事ができました。

2軒目に続く。

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一風堂@京都

さて、京都2日目。
といっても仕事が終わったのは17:00・・。
もう新幹線乗って帰るだけ。

観光なんてしてません。
(あぁ、京都タワー見えたね)

じゃ、ラーメンでも食って帰ろう。
どうも京都駅ビル内に「ラーメン小路」とかっていうのがあるらしいのですが、私の宿泊していたホテルの近くに「一風堂」があるとのこと。
どっちにしようかなと迷った挙句、「一風堂」に徒歩で向かいました。
京都は道が分かりやすくて非常に良いですね。

お店到着!店内に入ると、豚骨臭がほとんどしないじゃないですか!
営業努力かな?
なんとなーく不安・・・。
早速、白丸元味を注文しました。
昨日の経験をいかして、

「麺、粉落しで!!」(ハリガネでも甘いような気がしたので。)

私にとっては久しぶりの本場豚骨ラーメン。
そりゃぁ心拍数も上がります。
待つことしばし、来ました来ました!!!
2006107650_1癖が無く豚骨臭が見事に抑えられた、飲みやすいスープ。

麺は粉落しで大正解!
ストレートの細麺で歯ごたえがよく、スープに良く絡んでました。
味はまぁまぁかな?
個人的にはもっと荒々しいほどの、ギトギトを期待していたのですが、残念ながらサッパリ豚骨でした。
でもまぁ全体的には旨かったです。

なるほどなぁ。
こういうのが一般受けするということなのか・・・。
と、妙に納得して駅へ向かいました。

今住んでいる近くには一風堂系の店が無いので(静岡駅に「がんがら堂」がありますがあれはナシで)、良い経験になったと思います。

ごちそうさまでした。

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2006年3月 1日 (水)

むかつく~。

かなり前ですが、土曜日の午後、私はまったりとMHGのオンラインを楽しんでいました。
後ろのソファーではチコもトグロをまいております。
クエは佳境、レウスパパがガオォ~と咆えた時です。

携帯が鳴った。
それもかなーりシツコイ。

ユキめ。
ゲームやってることを予想して、邪魔しに電話しやがったな。
無視を決めました。

彼は今、遠く北国、北海道へ出張。
夜はすすきの辺りでおねぇちゃん達と・・・・。
いいなぁ。

ってそれにしてもシツコイ。
しょーがねぇな。
出てみた。

ユキ「おぉ、千歳に今着いた。これからラーメン食べる~。」

切っていいスか?
しばらくしてからこんな写メが。

2005108_4 喧嘩売ってんのか?

ぅんまそうじゃないですか。

これは千歳空港の中にラーメン屋さんが何軒かあって、その一つの『あじさい』というお店の塩ラーメンだそうです。

自慢じゃぁないですが、私は1人でラーメン屋さんに行けません。
イイ歳こいてヘタレです。

なのでこの週末、ユキが居ないということは、私はラーメン食べられないのが確実。
その私にコイツはこんな写メ送ってきた。

ラーメンに気を取られてクエ中に1死しました。
一緒にやってた方、ごめんなさい。
(ここまでは「モンスターハンター」というオンラインゲームをしていた時の話です。分からない方はごめんなさい><)

で、彼は夜、もう1軒行ったそうです。

2005109_3 『まこと亭』とかいう札幌のお店の味噌ラーメンだそうです。これまたぅまそうじゃぁないですか。

「感想は?」

と、聞くと、

「酔っ払っててわかんなーい」

ですってばよ。

じゃぁ送ってくんな\(`Д´)ノ

私は食べてませんので分かりませんが、ユキの総括曰く、「まぁ、ぅんまいんじゃなぃ?」
だ、そうです。

レポ価値ナシ!!
載せることなかったなぁ。

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